ダンボールの処分

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地域のゴミ、業者に回収、不用品業者…

荷物の移動が終わり、荷解きをしてしまうと、あとには大量のダンボール箱が残ります。このダンボール箱は、いったいどうしましょうか。引っ越し用のダンボール箱は大きいし、破損を防止するために少し厚みもあるので、たくさんあるとかなりかさばります。

 

気楽な一人住まいの方はダンボールに埋もれて寝てもいいですが、家族暮らしだとできるだけ早くスペースを片付けたいですよね。

 

ダンボール

 

地域のゴミの日に出す ダンボールは紙ですが、ほとんどの自治体では可燃ゴミではなく資源ゴミとして回収しています。指定された日に出すようにしましょう。ただ、ダンボール回収の日は月に1〜2回程度なので、それまで待っていないといけないというデメリットもあります。
引っ越し業者に回収してもらう

使用済みのダンボール箱の回収が、オプションサービスとして契約に含まれている場合もあります。新居に運び込んだら、荷解きを行い、ダンボール箱も回収してくれるサービスと、荷解きは自分で行い、1週間など決められた期間内に業者に連絡をして、取りに来てもらうサービスとがあります。

 

こうした回収サービスは、以前は無料で請け負っていましたが、最近はダンボールの処分には手数料を設定する業者が増えてきています。インターネットの普及で、たくさんの業者を検討できるようになったため、価格競争が起こっているのが要因のひとつです。

 

つまり、ダンボール回収料金を引っ越し料金に含めて設定すると、どうしてもじゃっかん高額になるので、顧客に敬遠されてしまうのです。そのため、基本料金をできるだけ低くしておいて、ダンボールは希望者にだけ追加サービスとして提供する、という方法が一般的になっているのです。見積もりのときに確認してみましょう。

不用品回収業者に依頼する 中古車、古本などのように、ダンボールも業者に回収依頼することができます。ホームページの申し込みフォーム、または電話で見積もりをしてもらい、手数料その他を確認します。不満がなければ契約成立となり、業者が回収にきます。時間的に余裕があるなら、引っ越しと同じように数社から見積もりをもらってもいいですね。

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業者によって引っ越しの料金が違うのはなぜ
引っ越しの料金は「オプション」と呼ばれるサービス料金の部分で違いが出ることが多いです。不要なサービスを取ると料金が抑えられたり、契約内容によっては大手よりも小規模業者の方が安くなることもあります。